業種や業態を問わず、健康でなければよい仕事はできません。私たち東都株式会社は「食の安全」は先ず、自らの健康管理からはじまると考えています。
「食の安全神話の崩壊」が人災から始まったように、どんなに完璧な安全管理システムも、これを運用する人間がしっかりしていなければ全く機能しないのです。
私たちは、食肉を中心に産地とお客様を結ぶ仲立ちとして、日本の食を下支えしていると自負しています。使命感と誇りをもって食の安全に取り組んでいきます。
東都株式会社 代表取締役 東良太郎
私たちは産地や生産者との絆を大切にしています。
お客様に安全と安心をお届けするためには、生産の現場を知らなければなりません。
また、契約農家や直営農場も展開しており、産地と生活者の距離を縮める活動に取り組んでいます。
業界に先駆けてオゾン発生装置を導入するなど徹底した衛生管理に努めています。
工場は全部で4つありますが、特徴的なのは、「鶏」「牛」「豚」と食材ごとに独立した工場をもっていることです。食材の交錯は菌を繁殖させやすく、安全管理上、避けなければならない重要な課題だと考えているからです。
また、工場で働く職員はもちろんのこと、一般事務職員にも月に一度の健康診断を励行し、安全への意識の向上に努めています。